今日は獅子舞が我が家に。
ばっちり頭も噛んでもらったので、今年もいい年になるかな?(笑)
写真も快く撮らせていただきました。
ちゃっかりピースされたおちゃめな方々です(*´∀`)
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この辺りは、毎年1月14日と決まっています。
幼い頃から獅子舞は年が明けたらすぐに来るものだと思っていたのですが、
各地を順にまわっておられるので、夏や年末に来る地域もあると知った時は驚きました。
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伊勢大神楽は数百年の長い歴史があり、
現在でも数組の社中が舞いと芸を継承しながら、主に西日本の各地をまわっています。
私たち渋谷社中も滋賀県・福井県・京都府・大阪府・三重県・兵庫県・香川県と訪ねています。
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そう、伊勢大神楽のまわられるルートの中で、最初が滋賀県。
だからこの辺は早いんですね。
小学校~高校の間は、14日が休日じゃない限りなかなか見れませんでしたが、
今は家での仕事なので、毎年しっかり見てますよ。
来年も楽しみです♪
【伊勢大神楽とは・・・】
伊勢大神楽は長い歴史を誇り、江戸時代には各地を巡って、
伊勢神宮のお札を配っていたと伝えられています。
今でも数組の社中が主に西日本各地を訪れています。
伊勢大神楽は舞(獅子舞)と、曲(放下芸)とに大きく二つで構成されています。
舞は悪魔を退治し、清めてお祓いを行い、主に家とかまどをお払いします。
また、頭噛みのお祓いはどこでも一番の人気があります。
地域によっては仏壇のお祓いもすることがあります。
曲は放下芸師とチャリ師(道化師)が萬歳のように掛け合いながら、
スリル溢れる芸から不思議な芸を披露して観客を楽しませます。
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以上の引用部分は、伊勢大神楽ホームページより抜粋させていただきました。


