今日は二十四節気のひとつ、『啓蟄 (けいちつ)』ですね。
啓蟄とは、冬ごもりをしていた虫が暖かくなって地中から出てくるころのことで、
太陽暦でだいたい3月6日頃になります。
今日はその名に相応しく、良く晴れて暖かい1日でした。
畦塗り作業をしている途中の父に「トラクターがガス欠した」と呼び出され、
燃料と道具箱を持って田んぼへ急行。
父が燃料補給している間に、私は田んぼのまわりをうろうろ・・・。
ふと足元を見てみると、畦にはもうオオイヌノフグリが咲き揃ってます!
その傍にはなんと土筆が顔を出していました(*゚Д゚ノ)ノ
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つい2、3日前には雪が降って冬に逆戻り!?という感じでしたが、
もうすっかり春ですね。


