17日から田植えを始める予定で、今日(14日)から父が代掻きを始めました。
田植えが始まると大量の空苗箱を洗って乾かさないといけないので、
その空苗箱を置く場所を空けるために、
倉庫に陣取ってるラブシート巻きをすることに。
このラブシート(不織布)は、
ある程度苗が育って、遅霜の心配がなくなったら苗箱から外して、
また来年の並べの時期に使えるように、巻き直して片付けておきます。
今年は15列全部並べたので、もちろんラブシートも15枚・・・。
この巻き直しが、地味な作業の割に大変なんですよね。
ラブシートは1枚30メートル以上ある上に、
両端は常に泥水に浸かっているせいで、泥が付いて分厚くなってます。
それでも使い出して1、2年くらいの新しいのは結構巻きやすい。
そう、問題は年季の入ったヤツです。
3年以上使ってるのは生地が弱くなっていて、
端が破れてたり、全体的に毛羽立って薄くなってたり。
そんな状態のを田んぼで乾かしているんですから、
草や藁なんかが引っ付いて、まさにマジックテープ状態・・・。
それをちまちまと取りながら巻くので、時間がかかってしかたがない。
1年に1回だけとはいえ、やりたくない作業のベスト3に入る巻き直しでした。


